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アーツアライブは、アートが全ての人々の生活の一部となるように、
アートを通して人々に喜びと生きる活力を与えます。

ARTRIP@HOME 参加者募集中


ARTRIP@HOME 参加者募集中

ARTRIP@HOMEはZOOM会議システムを通じて様々なアートを見ながら、感じたこと、思ったことを自由に発言し、対話する、オンラインのアート観賞プログラムです。

これまで美術館などで15,000人以上の方に奇跡と感動をもたらしたプログラム”ARTRIP”。 オンラインでも質を落とすことなく体験いただけるようになりました。コロナ禍で外出や他者との交流がままならない中、アートを通して脳をリフレッシュしませんか。この度、一般向け、及び、認知症当事者とご家族向けの二つのプログラムをご用意しました。
 
プログラムに継続してご参加いただくことで、貴方のアートの見方が変わります。もっと、深く、目からうろこのアートの面白さに出会えます。NHKのテレビ・ラジオ、日本経済新聞、通販生活他メディアに多数取り上げられている、注目のプログラムです。
アートの専門知識は必要ありません。皆様のご参加をお待ちしています。

【ARTRIPの特徴】
NY近代美術館が考案した「観察」「描写」「解釈」「関係性」のプロセスに基づく対話型アートプログラム。グループでのディスカッションの面白さはもとより、作家の意図や作品のポイントが自然と感じられるようになります。
長寿医療研究センターでの認知症予防効果の実験で、うつの軽減とイライラの解消の効果が実証されています。
同メソッドは大手企業の社員研修にも取り入れられ、延べ1000人が受講しています。

監修:林 容子 (一般社団法人アーツアライブ代表理事)
日本と米国の大学において美術史を専攻した後、コロンビア大学で日本人初のMFA(芸術修士、アートマネジメント)を取得。国内外の専門家と共に、アートが”ウェルビーイング” ”QOL”また”高齢化社会”に与える効果についての研究を続けている。尚美学園大学大学院准教授。一橋大学院、武蔵野美術大学でも教鞭をとる。

【参加者からのコメント】
「Artripを経験して」
 衝撃的だった点は、すっかり忘れていた「絵を描きたい!」という衝動が半世紀ぶりによみがえったことです。頭の中で血液がたぎるような気がしました。同じ絵を見て色々な感じ方・解釈が人それぞれにあるんだ、と改めて知ったことも大変新鮮な感覚でした。眠っていた脳が覚醒して動き出しました。
 Artripをオンラインでも経験しました。二枚の絵を見ながら、皆でわいわい言いながら鑑賞して美術館で得たのと同じ効果を得ることが出来ました。むしろ、他の参加者がそばにいない分、発言がよりし易い気がしました。なにより、自宅で参加できるし、インターネットがあればどこでも参加が可能なのは有難いですね。旅行が好きな私には旅先でも参加できるというのは大きなメリットです。(石田徹 71歳男性)

【開催日】
 一般向け:毎月第3土曜日(10:00~, 14:00~)の定期開催。ご希望の時間をお選びください。

 認知症当事者とそのご家族向け:毎月隔週に実施、9月より開催予定。

 その他:ご家族、友人、学校、施設等での参加希望は、お気軽にご相談ください。

【参加費】
入会金:3,000円 
参加費
  一般向け:3回券/6,600円、6回券/11,000円  
  認知症当事者&介護者向け:

体験会 お申込みは以下のリンクへお願いします。(初回のみ) 1000円

会員登録はこちら 

認知症当事者と介護者対象 と 一般向けの 二種のプログラムがあります。
認知症当事者、ご家族、介護者の方はお申込みの際に事前に連絡ください。




by artsalive | 2020-08-06 13:34 | アートリップ(ARTRIP)